2006年05月21日

黒部アルペンルートと中国の砂漠化

きょうは富山に行って来ました。
目的地は先月開通した黒部アルペンルート♪

いつも、開通のニュースをテレビで見て
いつか行きたいと思っていたのでした。

特に見たかったのが大谷の雪の壁!

富山黒部雪の壁 20060521.jpg

この日の高さは16メートル。しかも天気は最高!
前の日まで降っていた雨も上がって雲一つない晴天でした。

まあ、今の時期のアルペンルートは、雪の壁と雪上散策くらいしか
見所がないらいんだけど、その雪原を見てチョイビックリしたこと。

富山黒部雪原 20060521.jpg

写真だと良く分からないけど、茶色くて汚いのだ!
まるで都会の雪みたい。

都会なら排気ガスとかあるから分かるけど、黒部でもこんなに
なっちゃうんだぁ〜と思っていたら、どうやら黄砂らしい。

地元の人によると、昔は真っ白だったんだけど、数年前から
目立つようになってきて、春には茶色になっちゃうんだとか。


確かに、最近、東京でも黄砂が観測されたり韓国の惨状などが
話題にはなってたけど、実際にその影響を見たのは初めてかもしれない。

急激な工業化などで砂漠化が進む中国の状況をひょんなところで
実感してしまった黒部での出来事でした。

そういえば、先日、中国を良く知る知人が言ってました。

「雄大な長江の流れも、母なる黄河の流れも昔のこと。
 工業用水にガンガン使われて水量は枯渇寸前な上、
 工業&生活排水で下流の汚濁はひどいありさま」

・・・らしい。

う〜ん。

来年、合格したら実際見にいきたいなぁ〜
そのためにも勉強だ!

PS.富山まで往復1000キロ以上を運転してくれた友人と
  わざわざ金沢から合流してくれた友人に感謝!
posted by 受験生ふるやん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006〜2007 受験以外の何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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